LEICA M10 orphotograph掲載のお知らせ 本日5月25日プレオープンのサイト「orphotograph」に参加しております。私が写真を撮るようになったきっかけや写真への思い、トーンや使用カメラついてインタビューしていただきました。ぜひご覧ください。・写真の「チカラ」#9 大門美奈(orphotographのWebサイト) No comments , by Mina Daimon
LEICA M10 2020年5月号カメラ誌掲載のお知らせ 本日4月20日発売、カメラ各誌の掲載のお知らせです。 連載を担当しております月刊カメラマンのジャンル別フォト講座スナップ編では撮りためた写真を見直すことを前提に自らのフェティッシュを探ろう、というテーマで。 デジタルカメラマガジンでは特集「家で撮る写真」ということで家の中をモノクロでスナップしましょということでポイントをいくつか。また、機材レビューではライカM10モノクロームを担当しております。(欲しくなっちゃうわね)。家籠もりのお供にぜひご購読ください。 ・「カメラマン」2020年5月号は2020年4月20日発売。(モータマガジン社のWebサイト) ・デジタルカメラマガジン 2020年5月号(株式会社インプレスのWebサイト) No comments , by Mina Daimon
LEICA M10 カメラマン2019年8月号掲載のお知らせ 7月20日発売、カメラマン2019年8月号にて掲載のお知らせです。 特集「スナップ撮影全科」-達人の極意を知り街へ出よう!- でライカをテーマに担当いたしました。スナップシューターがそれぞれのテーマをもとに執筆。読み応えのある特集です。ぜひご購読ください。 No comments , by Mina Daimon
Italy ウールのコート ミラノで見かけるコートはダウンがほとんどで、たまにウールのコートを見かけると、非常にエレガントに感じた。 いつだったか、日本で真っ白な髪の女性が足首まであるたっぷりとしたシルバーグレーのダッフルコートを着て、首元はロイヤルスチュワートのマフラーというスタイルを見かけたときは、齢をとるのは良いことだと感じるほど素敵だった。現在よく見かけるような細身のシルエットではなく、どちらかというとユニセックスで量感のある感じが冬の暖かさを感じさせて何とも良い雰囲気だったのだ。今思えば、(おそらく)70代後半という年齢でアンクル丈のダッフルコートはさぞ重かったことだろうと思う。それを感じさせなかったというのは、彼女の持つ雰囲気にとても合っていたからだろう。 自分に似合うものを見分けることは、とても難しい。 No comments , by Mina Daimon
LEICA M10 ライカSLシステム Touch&Try in 月島 先週末は月島で開催された『ライカSLシステム Touch&Try』に参加。 ライカSLは危険なカメラと踏んで、発表されて以来触らないようにしてきましたがついに触ってきてしまいました。思った以上に恐ろしいカメラ、とでも言いましょうか。レスポンスも素晴らしく、被写体までの距離が軍艦部の液晶で確認できるという素晴らしさ。 何故かNOCTILUX-M F0.95/50mm ASPH.とアダプターもあったので、こちらも使用させていただきました。そして噂のタンバール M f2.2/90mmも。 新しく発表されたAPO-SUMMICRON-SL 75mm f/2 ASPH. もコンパクトでとても扱いやすいレンズでした。個人的な好みとしては SUMMILUX-SL F1.4/50mm ASPH. かなと思いつつ。 タンバールのみ持参のライカM10で撮影しましたが、思った以上にピントは合わせやすかったです(スタジオということもありますが)。 一度じっくり向き合ってみたいレンズだと感じました。 No comments , by Mina Daimon
leica LEICA SUMMILUX-M 50 mm f/1.4 ASPH 高遠 美味しいから、と山奥の豆腐屋さんへ豆腐とお揚げを買いに行き、そこで偶然翌日の落語会開催のチラシを目にし、噺家の芸を間近で見て声を上げて笑う。気づくと小学生男子のグループも前方の席に陣取って手を叩いて笑っている。昨日のお豆腐屋の奥さんも腰を折って笑っている。 こういうのはとても良い。良いものだ。 No comments , by Mina Daimon
leica LEICA SUMMILUX-M 50 mm f/1.4 ASPH 幡ヶ谷にて ワークショップ後の美味しい食事とワイン。 週末らしい夜。 No comments , by Mina Daimon