promotion F5.6 VOL.5 本日発売です! 告知です。 本日8月7日発売のF5.6[エフゴーロク] VOL.5にインタビューと昨年アンダルシアで撮影した写真が掲載されます。本屋さんにお立ち寄りの際は、是非お手にとってご覧ください。どうぞよろしくお願いします。(↓ちらっと。) No comments , by Mina Daimon
FUJIFILM X-Pro1 収まりのいい存在 こんなこと言うとウソつけと言われそうですが、あまり機材には拘らないほうです。はじめての自分のカメラ、MZ-3も必要に駆られて父に勧められるまま購入したものだし、今まで欲しいと思って買ったカメラはDP-2とM3だけ。 小さくて軽いカメラは当然携行性がよくていいのだけれど、私は女性にしてはかなり手の大きいほうなので、あまり小さなカメラは持っていてしっくりこないし、軽いとちょっと落ち着かない。 で、持ってみてこれいいわぁと思ったのはXpro1でした。お値段がお値段ということもあって純正レンズはまだ手に入れておらず、またかよと言われそうですがアダプター介してMレンズをつけているのですが、これがしっくりきて良い感じなのです。 ここしばらく撮影は二の次でセレクト以降の作業にに重きを置いていたのでふらふらっとお散歩しながら軽快にシャッターを切ってゆくのは何とも気持ちのよいものでした。 8月の夕暮れ時は暑いながらもすでに秋の気配。このあとふらふらついでに焼き鳥屋に吸い込まれたのは言うまでもありません。 No comments , by Mina Daimon
promotion 第1回キヤノンフォトグラファーズセッション -ファイナリスト展-本日から! 7/22(日)は休館日のためご覧いただけません。ご注意下さい。 第1回キヤノンフォトグラファーズセッション -ファイナリスト展-、いよいよ本日より開催されます。 昨夜は搬入立ち会いだったのですが、作業後10人の写真を見てみるとよくこれだけ写真も個性もバラバラの人間が集まったものだなと改めて感じさせられました。まさに十人十色、皆さんに楽しんでいただける展示になっているのではないかと思います。 私は本日7/20(金)午後、明日7/21(土)終日会場にいる予定でおります。どうぞよろしくお願いいたします! オープンギャラリー(品川)キヤノンSタワー2F 2012年7月20日(金)〜7月26日(木)10:00〜17:30 ※ 日・祝日休館 入場無料 【出展者】(順不同) ・植田真紗美「路傍の景」 ・泉茜音「THROUGHBRED」〜残したい記憶〜 ・呼坂智恵「巣立ちの日まで」 ・長渡千佳「IMMATURE」〜私の存在そのものが質問なのだ。 その答えを知りたくて生きているんだ。〜 ・高橋聖英「それとなく」 ・堤賢悟「Sumo Young!!」 ・平間明彦「Flower」-The New Beginning- ・大門美奈「花月」 ・岡本隆史『SHONAN♡LOVE』 ・横井健治 -kixiler- 〜新疆ウイグル自治区に生きる人々〜 No comments , by Mina Daimon
RICOH GXR ビューティ番人 工事用トラックの出入口に美しい番人がいらっしゃったので撮らせていただきました。 ここは通っていた学校が近かったということもあり、学生時代よく博多ラーメンを食べに行っていたのでなつかしい街。(お陰で替え玉無しではいられない体質になってしまいました。)夜はちゃんと暗いところです。 今回はプロフィール用の写真も撮っていただきました。撮るのはいいけど撮られ慣れていないので不自然な顔になるんじゃないだろかと不安でしたが、さすがプロ。自然な笑顔で撮って頂きました。ありがとうございます。 ということで来月また露出させていただくことになりました。詳細は後日。 No comments , by Mina Daimon
promotion 7月20日(金)〜展示始まります! 昨年11月より立木義浩氏とハービー・山口氏にご指導いただいた、第1回キヤノンフォトグラファーズセッションも3月にファイナルセッションを終え、来月7月20日(金)よりファイナリストによる展示に出展させていただくことになりました。 また、参加に伴い、キヤノンPHOTOPRESSOで作品集を制作させていただいております。 こちらも併せてご覧頂ければと思います。 花月 / 大門 美奈さん|PHOTOPRESSO(フォトブック/アルバム作成サービス)(PHOTOPRESSOのWebサイト) 以下は展示の概要です。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 第1回キヤノンフォトグラファーズセッション ーファイナリスト展ー 写真の本質を見つめ、真剣に撮っている若い写真家たちとの出会いを求め、開講されたキヤノンフォトグラファーズセッション。 その成果が、いま、7日間の写真展になって発表されます。どうぞご期待ください。(DMより) 第1回キヤノンフォトグラファーズセッションのWebサイト オープンギャラリー(品川)のWebサイト オープンギャラリー(品川)キヤノンSタワー2F 2012年7月20日(金)〜7月26日(木)10:00〜17:30 ※ 日・祝日休館 入場無料 【出展者】(順不同) ・植田真紗美「路傍の景」 ・泉茜音「THROUGHBRED」〜残したい記憶〜 ・呼坂智恵「巣立ちの日まで」 ・長渡千佳「IMMATURE」〜私の存在そのものが質問なのだ。 その答えを知りたくて生きているんだ。〜 ・高橋聖英「それとなく」 ・堤賢悟「Sumo Young!!」 ・平間明彦「Flower」-The New Beginning- ・大門美奈「花月」 ・岡本隆史『SHONAN♡LOVE』 ・横井健治 -kixiler- 〜新疆ウイグル自治区に生きる人々〜 是非皆様お誘い合わせの上、ご覧頂ければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 2 comments , by Mina Daimon
murmur いろいろ雑感、思い出。 幼い頃から絵を描くのが本当に好きで好きで、祖父母と一緒に暮らしていた古い平屋の床に這いつくばって、三越の包装紙にボールペンで絵を描いていたのを今でもよく覚えてる。 そのまま中学生になって、しばらくして伯母の油絵の先生にデッサンと水彩画を習った。たまごの色は白くない、と知ったのはこの頃。 当然美大へ行くべく者として美大付属の高校を受験するも、前日にインフルエンザに罹り、当日点滴を打って試験会場へ向かうも、余計なお世話でストーブの真横。当然落ちてのどかな環境の高校へ。 県内で名高かった美術部の教諭は私が入学すると同時に転任。後任の顧問とはソリが合わないと直感的に判断して弓道部へ。そんなこんなで高2で叔母の家にほど近い、アートスクールに通い始めた。 ここで習ったことは今でも私の財産。とてもユニークな授業で、まず音楽から。ビートルズのアニメのPVを見て言葉に起こす、好きなものをA4の用紙数枚にわたってひたすら書く。いわゆる「絵」は自画像から。それもB2かB1というサイズ。デッサンは自分の好きな鉛筆の芯の硬さを見つけるところから始める。8Bから7Hまで使い分けできるのも重要だけど、自分の好きな硬さの鉛筆で柔らかいものから硬いものまで、描き分けることが出来るまでひたすら描いたように思う。 彫像の題材は自分の手。完成したらそれをカメラで撮影し、現像してポストカードにプリント、それをさらにデザインする。 色の好みはここで確立できた。グラフィックデザインに興味があった私は、まずその絵を書くために必要な色づくりから始めた。 ペール、ビビッド、ストロング、ダル、ダークトーン等々、約20近いカラートーンで、さまざまなメーカーのカラーチップから自分の好きな色だけをセレクトし、約250ほどのカラーを決めたら、手持ちのポスターカラーでそれらの色を作ることがスタートだった。当然容器が必要で、よくヨドバシへ行っては空のフィルムケースを大量に貰ってせっせと色づくりをしていた。要は自分だけの色相環を作る作業。 自分の好きなものを知っていて、その上で自分の好きな色を作り、構図を決定し絵を描く。絵の中で使用するテキストのフォントも作る。ここまで徹底的にやるから、描いているときに迷いがない。 それらの全てを指導してくれた先生が体調を崩されたとのことで、今は廃校となってしまったけれど、ここで学んだこと全てを生かして写真を撮っていけたらと思う。 No comments , by Mina Daimon
PENTAX MZ-3 Bali ウブド。 地元の女の子たちが三々五々集まってきてバリ舞踏の練習をはじめたので、撮らせてもらったうちの一枚。たまにバリのあのむっとした湿気と独特の匂いが恋しくなる。 No comments , by Mina Daimon
murmur Regua ポートワインは子供の頃想像したワインの味。 甘くてコクがあって、あまりぐびぐびとは飲めない。4年前(にもなるのか)ポルトからレグアというところへ列車に乗って行った。ポートワインの生産地。9月のポルトガルは朝晩はひんやりとして、日中はきらきらと光が美しかった。ワイナリーと宿を兼ねるキンタというところに泊まり、日中はぶどう畑を散歩したりした。女主人にはお土産に虎屋のミニ羊羹を渡した。彼女がそれを食べたかどうかは分からないけど、とても喜んでいた。 レグアはReguaと書く。 ガイドブックにもレグアと書いてあったから、ポルトの駅で「レグアに行きたいんだけど」と言っても通じない。そのうちおじいちゃんたちの人だかりまで出来てしまい、そのうちの一人が「ヘグアじゃねえか?」と言った。レグアはヘグアだった。破裂音で、「ヘ」。 私の滑舌の悪い発声で「レグア」と言ったところで通じないわけだ。でも普通にレグアにたどり着いた。 その時買ったポートはビンテージのタウニーだったと思ったけど、美しい琥珀色をしていて、とても美味しかった。抜栓してから2年くらいかけて大事に飲んだように思う。飲み切るまでに、色々なことがあった。 とても美しいところだったから、今度息子を連れてまた来たいと思った。でもそう思ったことはおそらく息子には話していないと思う。 No comments , by Mina Daimon
Lisbon 写真を見つけられるか 今日は安達ロベルトさんとMITSUO SUZUKIさんの対談を聴きにGallery EMへ行ってきました。 その時に引っかかった言葉が、「あの写真は以前見逃していたものなのです。やはり写真を見るときの自分の状態ってあるんでしょうね。そのときは見えていなかったんです」というもの(若干ニュアンスは異なるけど) それで私も帰宅後Portugalの展示の際見逃していたものがあるかもしれない、と写真を改めて見なおしてみたら、出てきたのがこの写真。 たぶん、そのときの私にはこの距離感が合わなかったのかもしれないし、単に見逃していただけかもしれない。 キヤノンフォトグラファーズセッションの際、立木先生が「おまえ、コンタクトシート全部見せろ」とよく言っていたのを聞いていたけれど、撮った当事者には見えない写真について、考えさせられた夜でした。 No comments , by Mina Daimon
promotion 第一回キヤノンフォトグラファーズセッション 昨年11月よりファイナリストとして参加していたキヤノンフォトグラファーズセッション、先日3月10日にファイナルセッションを終えることができました。 わたしが応募時に提出した写真は全部で69枚(この数字は誰が何と言おうが偶然)。 これは選考に通ることが目的で選んだ写真で、スナップがメインではありましたがテーマも被写体もバラバラ。他の4人のファイナリストたちはテーマもスタイルも決まっている状態だったので、正直焦ったものです。 ハービー・山口さんのファーストセッションを終えてふと思いだしたのは伯母のこと。煎茶道の家元を務める、憧れの伯母です。 前から撮りたい撮りたいとは思っていたものの、身内という照れもあり、なかなか言い出せずにいました。私以外はほとんど人物の写真だったということもありましたが、「ああ、これはこのタイミングで撮りたいな」と思えたことも大きかった。早速伯母に話を持ちかけ、撮らせてもらうことになりました。 お恥ずかしながら、いままでスナップの要素としての人には重きを置いてはいたものの、「この人」をテーマとして撮影しようというのははじめてのことでした。今までとは違う被写体にチャレンジしてみようと思えたのもこのセッションに参加できたお陰だと思っています。 ご指導いただいたハービー・山口先生、立木先生、ともに時間を過ごすことが出来た皆さん、ご関係者の皆様方、本当にありがとうございました。 このセッションで見事「キヤノン賞」に選ばれた、堤さんと植田さんはキヤノンギャラリー銀座で、それからわたしも7月20日〜7月26日に品川のキヤノンオープンギャラリーでファイナリスト全員によるグループ展に参加させていただくことになりました。 また詳しいことが決まりましたらこのブログやfacebook、twitterを通じてお知らせしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします! ファーストセッションの様子はこちら セカンドセッションの様子はこちら ファイナルセッションの様子はこちら こちらに使用している画像はキヤノンフォトグラファーズセッション事務局よりご提供いただきました。手配いただきました鳥井さん、ありがとうございました! (この写真、一生大事にします。あと集合写真諸々も今度くださいw) No comments , by Mina Daimon